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起業するという選択肢もある

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50歳以上の中途入社は厳しく、運よく職場が見つかったとしても給与が下がったり、アルバイトなど不安定だったりします。 それならいっそ起業して、自分が経営者になるという選択肢もあります。

50代からの起業のメリットは、以下の通りです。

・定年を考えないでいい
・転職活動が不要
・場合によっては今までの給与以上の収入が望める
・自分の可能性を試せる

ただし、当然ながらリスクも大きいものです。

・収入が下がるどころかゼロ、借金が増える可能性もある
・顧客は自分で勝ち取る
・始めるための資金が必要
・様々な手続きを自分でしなくてはいけません

誰でもアイデアさえあればすぐ始められるというわけでは無く、起業するにはそれなりの準備資金が必要です。 例えば店舗が要らず低資金で始められると思っているネットショップでも、商売を始めるなら、商品を仕入れなくてはいけません。

そしてその商品を保管する場所はどうするか、集客はどうやってするのか、サーバー、ネットショップの構築など色々を問題は山積みです。

競争率も激しく、自分のサイトに人を集めようとなると様々な工夫が必要です。 商売はすぐに軌道に乗るとは限らず、しばらくは赤字経営が続くかもしれません。

このように、起業をするのはかなり大変なことです。 もし転職後の起業を検討しているなら、軌道になるまでにはどのくらいの資金が必要なのか、どんな仕事を選ぶのかなど、しっかりと計画を立てるようにしましょう。

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